TOTTEI PARK(神戸市広報より)

日本初の270度海に囲まれた水辺のアリーナ「GLION ARENA KOBE」を中心とした、新港第二突堤エリア「TOTTEI(トッテイ)」において、2025年4月開業に向けた「TOTTEI PARK」の工事が進んでいます。

「TOTTEI」は、「GLION ARENA KOBE」「TOTTEI PARK」「FOOD&SHOP」の3つのゾーンで構成。港町ならではの眺望や食を楽しめる憩いのエリアが誕生します。

アリーナと隣接するエリア「TOTTEI PARK」では、神戸を拠点に活躍する建築家・畑友洋氏がデザインしたパーク一体型建築「緑の丘」が建設されます。全天候型の多目的スペースが設けられるほか、BBQレストランやブリュワリーも開業予定で、唯一無二のダイニング体験ができるそうです。

また、「FOOD&SHOP」ゾーンには、オープンテラスのあるレストラン・カフェが複数出店予定。アリーナイベントがない日も利用可能なので、新たなおでかけスポットになりそうですね。出店店舗の詳細などは、随時公開予定です。

日常的ににぎわいが生まれる「TOTTEI」の完成が楽しみですね!

神戸市中央区新港町130番1,2

画像提供:株式会社One Bright KOBE

神戸海洋博物館(神戸市広報より)

海、船、港の歴史を学び、神戸の未来を体験する「神戸海洋博物館」。帆船の帆と波をイメージした外観デザインは、神戸港のシンボルのひとつとなっています。

エントランスのプロジェクションマッピング「神戸港開港150年シアター」は、壁も床もスクリーンとして投影する圧巻の空間。さまざまな光景が幻想的に浮かんでは消えていきます。中央の帆船ロドニー号の巨大模型と相まって、胸が高鳴ること間違いなしです。これがまだ入り口という期待感たるや…!
奥に進むと、船の操縦シミュレーターや巨大クレーンの操作シミュレーターといった体験型アトラクションが充実。企業博物館「カワサキワールド」も併設しており、バイク、新幹線、ヘリコプターなどの実物を展示。実際にマシンにまたがったり、運転席に座ったりすることができ、乗り物好きにはたまらない博物館となっています。

また8月10日〜18日まで、夏休みワークショップを開催。ふうりん作りや船の温度計作りなど、日替わりで物作りを楽しむことができます。(各日先着100人、当日受付のみ)

◆住所:中央区波止場町2-2
◆開館時間:10時~18時(最終入館は17時30分まで)
◆休館日:月曜(祝休日の場合は開館、翌日休)
 ※8月13日(火)臨時開館、8月20日(火)振替休館

くわしくは▼
https://kobe-maritime-museum.com/index.html

神戸の隠れスポット!?「恋人岬」(神戸市広報より)

神戸の隠れスポット!?「恋人岬」が恋人の日(6月12日)にリニューアルオープン。

恋人岬は、JR「垂水駅」から徒歩15分、山陽電車「東垂水駅」から徒歩10分に位置し、垂水処理場の敷地内にあります。明石海峡大橋や対岸の淡路島を一望できるロケーションとして知られています。

今回のリニューアルでは様々なデザインを取り入れ、展望ステージやベンチ、フォトスポットとして利用可能な設備を整えて、照明設備も充実させました。
また、恋人たちがその名称にちなんで愛の南京錠を柵にかけて永遠の愛を誓う隠れスポットにもなっているため、南京錠をよりかけやすくする柵を新たに設置。

恋人岬の周辺には、「神戸市立垂水体育館」「神戸市立平磯海づり公園」などがあり、利用しやすい環境が整っています。
夜景も綺麗なので、近くに来られた際は、立ち寄ってみてくださいね!

神戸市垂水区平磯1丁目1-55 (垂水処理場敷地の南西端)

Cafe Epices Bongout(神戸市広報より)

東灘区に、スパイスを使った軽食メニューと自家製スイーツが評判のベーカリーカフェがあります。この7月に1周年を迎えた「Cafe Epices Bongout」さんです!

店内には自家製の焼き立てパンたちがずらり、常時15~20種類ほど並びます。
発酵バターを織り込んだ「クロワッサン(150円)」、バターを織り込んでロール状に食べやすくした「塩ブリオッシュ(150円)」、きび砂糖とカソナードの香る「メロンパン(150円)」など、手に取りやすいお手頃価格なのも嬉しいところ。もちろん、テイクアウトもOKです!

イートインでは、カレーやパスタ、そば粉のガレットといったカフェメニューも人気。ランチに、ちょっとした手土産に、翌日のおうちモーニングに、いろんな楽しみ方ができるお店です。

◆東灘区本山南町4-1-1
◆https://www.instagram.com/epices_bon_gout

特別展「はしもとみお展—時を刻むいきものたち—」(神戸市広報より)

特別展「はしもとみお展—時を刻むいきものたち—」が、神戸ゆかりの美術館で開催されています。

兵庫県出身の彫刻家・はしもとみおさん。15歳の時に阪神淡路大震災で被災し、動物たちの命が失われる光景を目の当たりにして以来、命と向き合う彫刻家を志しその夢を叶えました。彼女の生み出す木彫りの肖像たちは、愛らしく生き生きとしていて、ぬくもりや息遣いを感じさせるほどリアル。多くの人々を魅了しています。
特別展では、新作や未発表の作品、さらに制作のための動物のスケッチやモデルそれぞれの個性を記録したメモなど、貴重な資料を共に出品。約110件と見応えのある展示に仕上がっています。

いきものたちの魂に触れられるような作品、大人も子どもも楽しみながら芸術に触れられる機会になると思います。
高校生以下は市内外問わず、入館料無料です。夏休みのお出かけにいかがでしょうか。

(画像1:《カール》 2007年 撮影:ウラタタカヒデ)
(画像2:《イグアナ》2016年 撮影:ウラタタカヒデ)

◆住所:東灘区向洋町中2-9-1
◆開館時間:10時~17時
◆休館日:月曜(祝休日の場合は開館、翌日休)
◆会期:9/16(月・祝)まで

くわしくは▼
https://miohashimoto.com/exhibition/2492/

磯上公園リニューアル(神戸市広報より)

フラワーロードの東側にある「磯上公園」が2024年6月6日にリニューアルオープン!三宮周辺で活動する人々に、癒しと活力を与える緑の拠点として生まれ変わりました。

木陰の中でゆったりと散歩や休憩が出来る「遊歩道」や、軽いボール遊びも出来るような広さを確保した「芝生広場」を整備。円盤ブランコや回転遊具など「インクルーシブ遊具」も設置し、オープン後、多くのこどもたちが利用しています。

「ヒーリングガーデン」は、市街地の一般公園において本格的な日本庭園の技法を取り入れて整備した市として初の試み。滝や池が織りなす美しい水景が広がり、都市の喧騒を忘れさせる静寂と自然の美しさが融合したガーデンは、訪れる人々に癒しの空間を提供しています。

「こうべ木陰プロジェクト」により、厳しい夏の暑さを和らげるために樹木を植え、緑豊かな環境をつくり、市民にとって新たな憩いの場となることを目指します。

訪れた人々がほっとひと息つける癒しスポットとなってくれることを願います。磯上体育館も含めて、幅広い世代の方にご利用いただきたいです。

神戸市中央区八幡町2丁目

カレーパンの松風(神戸市広報より)

灘区に今春オープンした、カレーパン専門店「カレーパンの松風(まつかぜ)」さん。店主の愛犬、その名も”松風くん”を店のメインキャラクターに据えています。「芝犬の丸まって寝ている姿が、カレーパンにそっくりだから」というなんとも微笑ましいエピソードです。

現在、店頭に並ぶ商品は6種類(220円〜)。「松風(キーマ) 」「鶏(チキン) 」「酪(チーズ) 」「辛(うま辛) 」「菜(やさい) 」、そしてスイーツの「お松(カスタード) 」です。看板メニューの「松風」はほぼ野菜から出た水分のみで仕上げたキーマカレーで、甘みとコクがギュッと凝縮されています。外はカリッと中はもちもちの生地に、こだわりのフィリングがぎっしり…たまらない逸品です。
また「カレーパン屋のカレー」というカレーライスも、イートイン限定で提供中。パン用のフィリングをそのまま利用していて、ここでしか食べることができない名物料理です。

新商品も順次増やしていくそうです。今後の展開が楽しみですね!

◆灘区新在家北町1-2-18マルク新在家WEST(高架下中館23号)
◆https://carepan-matsukaze.com/

あじさい(神戸市広報より)

6月に見頃を迎える花、あじさい。市内屈指のあじさいの名所といえば「神戸市立森林植物園」や「神戸市立須磨離宮公園」が定番ですが、知る人ぞ知るあじさいスポットもあるんです!

そのひとつが、垂水区の「名谷あじさい公園」(垂水区名谷町字前田他)。高低差を生かした大きなすべり台をはじめ、大型複合遊具や多目的グラウンド、散策路、ビオトープなど、広い敷地にたくさんの楽しみ方があふれる公園です。高速道路の高架下に位置しているので、多少の雨や暑い夏の日差しを遮ってくれるのも嬉しいポイント。そして名前のとおり、園内の各所にいろんな種類のあじさいが植えられていて、訪れる人の目を楽しませています。

地元民に愛されるあじさいスポット、皆さんの周りにもありますか?梅雨の時期は、あじさいを存分に楽しみたいですね!

Bakery K-PORT (神戸市広報より)

“神戸でパンの世界を”というスローガンのもと、世界各国の本格的な味わいのパンを販売する「Bakery K-PORT」さん。創業者の黄さんと呉さんは、港町である台湾高雄(カオシュン)の出身。同じく港町の神戸に好意を持ち、”希望の港””交流の港”として経営していこうと「K-PORT」という名の店を構えたそうです。それぞれの地名の頭文字”K”に、地元愛と神戸愛が感じられます。

看板メニューは、台湾で人気の「爆弾パン(220円)」。ふわふわの生地の中に、バターと牛乳、砂糖で作るシュガーバターを包んでいます。口に入れると、シュガーバターの甘さがジュワッと広がる逸品です。高雄で昔から食べられている 「ルオソンパン(350円)」も。きめ細やかな生地で、噛めば噛むほどハチミツの甘さが感じられる繊細な味わいです。

他にもドイツやフランス、イタリア、中国など、世界各国のパンが30〜40種ほど並びます。新商品や限定商品も随時発売予定。今年3月にオープンしたばかりですが、すでに行列のできるベーカリーとして地域の人々から親しまれています。

◆長田区御屋敷通6-3-12
◆https://www.instagram.com/bakery_kport

PoPo Bagel 岡本のベーグル専門店(神戸市広報より)

この春、パンの街・岡本にベーグルパン専門店の「PoPo Bagel(ポポベーグル)」さんがオープンしました!

弾力の強いモチモチ食感が特徴のベーグルパンですが、小さな子どもやお年寄りには食べにくいという面も持ち合わせています。そこで、強力粉の配合、発酵時間、やわらかさを維持させる細やかな工夫で、ソフトでもちふわっとした食感を実現。従来のベーグルという枠にとらわれず、誰にでも喜ばれるオリジナリティにあふれたパンを生み出しています。

具材は手作りを徹底しているそうで、中には独創的な発想のものも。オススメは、意外性抜群の「きゅうりのわさび漬けサンド(320円)」。わさび特有のツンとした風味は抑えつつ、逆に甘くさっぱりとしたテイストに驚く人も多いはず。クセになる美味しさで、リピーターが急増中です。

「Smile with every bite(一口ごとに笑顔に!)」がコンセプトのこちらのお店。今後は通販も計画中だそうです。ボリューム抜群、美味しさ抜群のベーグルで、笑顔のパンライフを送りましょう!

◆東灘区岡本1-14-18 大橋ビル1階B号
◆https://www.instagram.com/popobagel

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